僕のNEX持ち歩きセット | NEX Eマウント用シグマ30mm2.8とKenko ミラーレスカメラ用接写リング

通勤カバンの常備カメラとして楽しみに待っていたDSC-RX100が発売になったのですけどね。

SONYらしい素晴らしいカメラなんですけど、ちょっと思っていたのと違ってまして。

接写に強かったり、リモコンが使えたり、インターバルタイマーがついてたりすれば即買いだったんですけど。

価格も含めて今僕が買うカメラじゃないなと。

もう少し安くなればアレはアレで欲しいのですが。


で、結局のところ、最近はNEXとシグマから発売の30mm F2.8 EX DN、そしてKenko から発売のミラーレスカメラ用接写リングをカバンの中に常備してます。

30mmF2.8EXDNとトキナー接写リング

 

シグマ30mmは実売¥17,000ほど(2012年6月時点)ながら、非常に対費用効果の高い良レンズ。

意外と安いのにケースまで付属して、メイドインジャパンですから恐れ入ります。

軽くて、銅鏡も短めで、フォーカスリングも回しやすい素敵なレンズです。

外装がプラまんまで、若干安っぽいのはご愛嬌。

シルバーの5Nにつけても悪くはなかったのですが、普段はSEL50E18とタムロンのズームメインなので却下。

NEX-7にも悪くはないのですが、見た目がフツーのカメラになってしまい、

ボディよりレンズのほうがデカイっていうのが特徴のNEXの魅力が半減。

LA-EA2+Aレンズ付けっぱなしの事もあるし。

ツァイスレンズ待ちだし(っていうかいつ入荷すんだよ)。

仕方がないので黒の5Nもう一台買っちゃった(テヘペロ)。

いやこれが一番しっくり。

NEXを比較的コンパクトにできます。

確かにパンケーキよりは大きくなりますけどね。

マクロよりはコンパクトになりますから。

スチルに限らず動画でも映りは良いので気に入ってます。

ただ、コンパクトなだけにフィルター系が46mmでEマウントのフィルター系より小さいから、NDフィルターが使い回しできなくてちと残念。

そもそも常時カバンにカメラを入れておきたいのも、仕事で様々なブツを撮影することがあるからでして。

ノギスなどの目盛りを撮影したりすることもあるからなのですが。

旧NEX-5と共にマクロを譲ってしまったのだけど(今回一時的に拝借)、というか寧ろコレが発売されたので涼しい顔して旧NEX-5が譲れたんじゃないか、と思うKenkoの接写リングアダプター。

こういう巾着袋に入ってるのでぱっとっ見は安っぽいですが、

ずっしりしていて、そこそこ高級感はあります。

しかもオートフォーカスも可能(メーカー的にはマニュアル推奨のようですが)。

こういう社外製のリングアダプター系で接点付きって凄いなと思うわけですよ。

ちゃんとメイドインジャパン。

つくりもキッチリしてます。

リングの内容は2つで構成されていて10mmと16mm。

合計で26mm。

使用するレンズはコレより短くなければいけません。

30mmならリングを両方とも使えますが、16mmパンケーキなら10mmリングのみ。

24mmなら16mmのリングのみ。

標準ズームは18-55なので2枚付けられますが、途中まで使えず、ズームしていく過程で使用出来る。

まぁ最初から10mmなら問題ないのですが。

30mmマクロがついたNEX-5(左)と並べてみると同じくらい。

通常の30mmで文字が判別できる撮影距離がこのくらい。

この大きさでようやく文字が識別できます。

リングをつけるとこの距離まで寄れます(ドヤッ)。

細かいキズまで鮮明に写せます(あーぁ)。

でも正確に写すにはDMFをつかわないと無理ですが。

16mmパンケーキに10mmのアダプター。

見た目的には意外と好きですこの形態。

パンケーキでは通常この距離ないと文字が読めません。

リング付きならここまで(ドヤッ)。

Eマウントのマクロも優秀ですが、30mm固定なので、撮影できる範囲は決まっているわけでして。

細かい文字も撮影しつつ、被写体自体の形状などを識別したい時にはパンケーキ、などとレンズを選んで接写撮影できるのは大きな魅力です。

そもそも自分が写した目盛りの数々がどこの部分の画像だったのかわからなくなった経験からきているのですが(滝汗)。

ただし被写界深度がものすごく浅くなるので、単焦点につけると被写体までの最短撮影距離がものすごくシビアになります。

そこだけは注意が必要ですけれども。

シグマのケースの中に入ってるクッションを抜くと、パンケーキと接写リングセットを入れておくことが出来たので、こうして30mmつけた5Nと同時に持ち歩いています。

フィルターもつけた完成形。

なんとなくこの状態が結構ビジュアル的に好き。

それはともかくとして、単純に金額で比較した場合、SEL30M35の実売22000円に対して、シグマの30mmが実売17000円&接写リングアダプター13000円ですから、少々お高くなります。

が、シグマのレンズが明るいことと、接写リングはレンズを問わず使える投資なため、撮影の幅は増えると思います。

選択肢としてはアリなんじゃないでしょうか。







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